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      2015/09/26

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G 単焦点レンズ

 
nikkor 50mm f1.8(ニコン用)

ニコンのデジタル一眼レフカメラD5200を使っています。僕が一眼レフを買ってから初めて手に入れた交換用レンズです。
比較的値段も安く、初めてレンズを買うならこのレンズを買ってみたらいいという話を聞きました。
使いだしてから数年経つけど、未だに使うときもあるしけっこうオススメです。

単焦点レンズとは

単焦点レンズや、広角ズームレンズなどと色々なレンズがでてきて混同してしまいがちですが、そもそも単焦点レンズとはなんなの?ってとこから。単焦点レンズは簡単に言えば、ズームができない代わりに明るく、ボケのある写真が簡単に撮れるレンズです。ズームがない分は、自分の足で前後に動き、ベストな位置を探す必要がありますが慣れることである程度予測してポジションをとることができます。また、とても明るい写真を撮る事ができますので暗い場所でも比較的明るく撮影することができます。

単焦点レンズのいいところ

  • 価格が安い
  • 重さが軽い
  • ボケのある写真が撮れる
  • 明るい写真が撮れる

わかりやすいところで言えばいいところはこんな感じです。

とtwitter上でもなかなかの評判です。

価格が安い

一眼レフのレンズって本当にピンキリで、数万円で購入できるものもあれば数十万円するレンズもあります。実際に一眼レフを買ってから初めて買うレンズに数十万円もかけるのは正直気が引けるのではないでしょうか。私はそうでした。レンズに7、8万円なんて到底だせません。
そこで一番安い交換レンズのnikkor 50mm F1.8を初めて買うレンズに選びました。
このレンズは20000円程度あれば購入することができます。

重さが軽い

一眼レフを使っていると少し重く感じたことはないでしょうか?ただでさえ重い一眼レフのボディに重いレンズがついてしまうとちょっと出かけるのになかなかの荷物になります。しかしこのnikkor 50mm F1.8はとても軽い155gとなっています。ちょっとしたスナップを撮りに行く程度ならこのレンズ一本でも十二分に楽しむことができます。

ボケのある明るい写真が撮れる

単焦点レンズはボケのある写真を簡単に撮る事ができます。
写真をボカす為の要因として、焦点距離(ズーム)とF値が大きく関係してきます。
F1.8というものがその指標になります。これはレンズの絞りと言って、数字が小さくなるほどレンズを解放しています。逆に数字が大きいほどレンズを絞っていますので取り込む光の量が減ってきます。
ノーマルレンズはF4.0なので、とても明るい写真を撮る事ができます。
また、F値が小さいほどよくボケます。更に焦点距離が大きくなるほどボケやすくなるため、35mmのレンズよりも50mmのレンズのほうがボケやすいということになります。

単焦点レンズのダメなところ

単焦点レンズはボカすためにはとてもいいレンズですが欠点もあります。
その最大の欠点はズームができないというところです。
しかし、ズーム機能がないために重量が軽くなりました。
また、ズーム機能がないためにF値を大きくできました。
単焦点レンズの短所は、長所でカバーできていると思います。

単焦点レンズを選ぶコツ

単焦点レンズを選ぶ際に候補にでてくるものが4本ほどあります。




違いは焦点距離にあります。
おそらくあなたはすでに標準レンズをお持ちだと思います。
今までに撮った写真の焦点距離を見直してください。
それを見ればあなたがよく使う焦点距離がわかるはずです。
是非参考にしてみてください。

 

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